2026年10月22日 株式会社Trustford 前出
このビルは3年後に再開発で解体される予定です。使えるのが3年ほどなので、その期間に見合った予算で進めたいと考えています。塗装や家具の用意など、自分たちでできるところはやります。
西宮様には今後もリフォームをお願いしていきたいと思っています。お互いにとって無理のない形で進められるよう、「ここは既製品で十分」「ここは自分たちでやった方がいい」など、プロの目線でご意見をいただけると助かります。
事務所っぽくないギャラリーやホテルのような、白でまとめた静かな空間です。
好みの参考写真は別にお見せします(フォルダ「01_打ち合わせで見せる写真」)。下の写真は、竣工図の寸法で作った3Dモデルを下絵にして、AI(Gemini・ChatGPT)で写真風にしたものです。配置が3Dモデルと合っているものだけを載せています。












| 項目 | 内容 | こちらで考えている工夫 |
|---|---|---|
| 仕切りのパイプ | 天井から吊るステンレスのパイプ(個室の3面、トイレ前の囲い、仕事場との境)。布・のれんはこちらで用意 | 既製のカーテンレールやハンガーパイプを使う |
| 収納室 | 仕事場の南の端に幅いっぱい(約7.25m×2m)の部屋。白い壁(天井まで)と、天井近くまでの白い扉2枚(鍵付き)。中に天井から吊るハンガーパイプ | 下地とボードだけお願いして、塗装はこちら。扉は既製品 |
| 壁面収納 | 収納室の壁の仕事場側に、奥行き60cmくらいの埋め込み収納(扉3枚)。冷蔵庫・分別ゴミ箱・消耗品。冷蔵庫の放熱と電源 | 既製の収納家具を壁に埋めるように置き、扉だけ揃える |
| ルンバの基地 | 作業カウンターの端と壁面収納の端の下を、床から12cmほど空けて基地を隠す。近くにコンセント | 前板・扉の下を少し短くするだけ |
| 窓沿いのカウンター | 窓の下に幅いっぱい(約4.9m)の木のカウンター、奥行き50cm。誰でも使える作業スペース | 集成材の天板+前板のシンプルな作り |
| 照明 | 天井に細い線の照明を2本(明るさを調整できるもの、撮影にも使う) | 天井に付けるだけの既製のライン照明 |
| 電気 | コンセントは多めに:セミナー側(作業カウンター沿い、ソファの横、撮影・プロジェクター用)と仕事場(デスク沿いにモニター6台+PC、プリンター、中央テーブルは将来4席分=床か天井から電源)。個室の壁掛けモニター用の電源と壁の補強。スイッチ・コンセントのプレートはステンレスかシルバー調 | カウンターやデスクの裏に電源タップを固定して、壁のコンセントは数を絞る |
| 絵を掛ける | ソファの上の壁に大きめの絵(約1.6m×1.2m)を掛けるための下地 | ピクチャーレールにする |
| 床 | 今のシートを剥がしてコンクリートのまま。入口だけネイビーの床(玄関マットくらい) | 剥がしは自分たちでやる。ネイビーは置くだけのシート |
| 窓のブラインド | 大通り側の窓の内側に白いバーチカルブラインド | 既製品を自分たちで付ける |
布だと声は伝わります。契約の話し声が気になるようなら、個室だけ白い壁(天井まで、扉は既製品)にする形も相談したいです。